多賀です。
2025年も終わりなので、今年の記録です。
<ゲーム>
- It Takes Two
二人で遊ぶしかないゲーム
お互いのタイミング取ったりで面白かったよ
結構難しいので注意 - ENDER MAGNOLIA : Bloom in the Mist
前作から引き続きメトロイドヴァニア
相変わらず鬼難しい
面白かったけど前作のが良かったかな - Road 96 : Mile 0
前作がめちゃエモかったから期待してた
ただのリズムゲームになってた
ストーリーも前作程じゃなくて、ちょっぴり期待はずれ - Clair Obscur : Expedition 33
めちゃ面白かったRPG
冒険する感じがすごく楽しめた
戦闘はパリィ必須でかなり難しかった - 都市伝説解体センター
逆転裁判みたいなアドベンチャー
わからなくてもクリア出来る親切設計
ストーリーも結構良かったよ - Cocoon
パズルゲームで時々アクションいる
雰囲気も良い感じだし、パズル難易度も程良い
手軽に遊べてオススメ - ASTROBOT
かなりPS愛に溢れてるゲームで懐かしい
各ステージも遊び心に溢れてた
ストーリークリアに関係ないステージは鬼ムズ
他にパズドラも遊んでる。
でも今年は7本と全然遊べなかったなぁ・・・。
GOTYにもなった「Clair Obscur : Expedition 33」が一番楽しめた。
すごい達成感があったのよね。
ビルド考えたり、ワールドマップのストーリーと関係ないところ行ったり。
戦闘もリズム覚えてパリィしないと勝てなくて。
最高に楽しかった。
終わった後にしばらくゲームは良いかなって思うくらいには面白かった。
「ASTROBOT」もめちゃ楽しかった。
随所に遊び心があって、楽しく作られたゲームに見える。
<本>
- 福家警部補の挨拶 / 大倉崇裕
古畑任三郎みたいに犯人がわかってるタイプ
主人公の警察がねちっこくて苦手だった
古畑はユーモアがあったから許せたのかなぁ - オービタル・クラウド / 藤井大洋
正直うーんって内容だった
色々と無理がある設定だったのよね
ハリウッドが好きそうって思った - 探偵が早すぎる(上)(下) / 井上真偽
読みづらく途中で挫折した
読むのをやめたのは久々だ - 転生したらスライムだった件 / 伏瀬
流行ってるので読んでみた
人気があるのはわかったけど、私には合わないかも
ちょっと主人公に都合が良過ぎて - 奇岩館の殺人 / 高野結史
悪趣味な設定だった
でも、そう言うのを含めて面白かったと思う
ずっとヒリヒリした空気が楽しめた - 風神館の殺人 / 石持浅海
結構しっかりとしたミステリーだった
でもカタルシスはないかなぁ
淡々とした感じだった - 星くずの殺人 / 桃野雑派
文章が読みやすいし、どんどん読み進められる
宇宙という設定も良いし、面白い設定だった - 方舟 / 夕木春央
間違いなく名作
何も調べずに読むべき
完全にやられた・・・ - 楽園とは探偵の不在なり / 斜線堂有紀
特殊設定のミステリー
その設定前提の犯行ですな
ちょっと尻すぼみなところはあったけど - この闇と光 / 服部まゆみ
推理小説ではないけど、驚く小説
結構序盤で気づいてしまうけどね - 世界でいちばん透きとおった物語 / 杉井光
狂気を感じた小説
読み終わった後に作者が気持ち悪くなった
でもかなり驚いたし、気付けた人はすごいと思う - 十戒 / 夕木春央
前作が最高に名作だったので期待してた
本作はそうでもなかったかなぁ
前作を読んでると少し楽しめるよ - 冬季限定ボンボンショコラ事件 / 米澤穂信
ついに完結してしまった
シリーズの他作品と違い日常系じゃないので覚悟は必要
やっぱり小山内さんが最高だ - 月の扉 / 石持浅海
なんか色々と違和感を感じた
色々な要素を混ぜ過ぎちゃったのかなぁ
つまらなくはないけど、古さは感じた - 一次元の挿し木 / 松下龍之介
推理小説と期待して読んだら違った
でも読みやすいし、先が気になって一気に読んだ
ただ一番のネタに驚きはなかったけどね
今年は15冊、正確に言うと14冊読んだ。
夕木春央の「方舟」が圧倒的だった。
ここ数年読んだ本の中でも圧倒的にすごかった。
完全に騙されたし、驚いたし、しばらくぼーっとしてしまった。
この一冊に出会えただけで、今年は良かった。
<映画>
- ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
ミステリー映画
とあるキャラの個性を有効活用していて良かった - HUSTLE
スポ根映画
「緊張は本気の証拠だ」って台詞良かったなぁ - ナイブス・アウト:グラス・オニオン
前作同様面白かった
最高にバカで良かったよ - ターミネーター ニュー・フェイト
行き当たりばったりだったかなぁ
未来からの使者の個性がもう少し強ければ・・・ - バック・イン・アクション
頭空っぽで観れる映画
何も疲れないから良いよ - ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
マリオって異世界転生だったんだ
夢に溢れてて良い映画だった
クッパがちょっと可哀想だったけど笑 - シティーハンター 天使の涙
原作をあまり知らなかったのでわかりづらかった
他作品も出てたし、お祭り作品なのかな - クローバーフィールド・パラドックス
宇宙ものと思ったら、ただのホラーだった
しかもシリーズものだったらしい
正直微妙かも - マスカレード・ホテル
キムタク映画でカッコ良いし、面白い
犯人も想定外で良かったと思った
温かい気持ちになるよ - アド・アストラ
色々と無茶はあったけど、宇宙物として良かった
ずっとハラハラして観ていられた
宇宙好き - マスカレード・ナイト
キムタク映画で前作より推理もの
もっと人情系が観たかったなぁ
面白かったけどね - ミッドナイト・スカイ
宇宙ものだけど、完全にやられた
ミステリーとしても良かったと思う
終始ドキドキするしね - ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦
原作通りで熱い
これだけ観ても意味わからないけど面白いなぁ - 密航者
事故で宇宙船に乗ってたって結構無理あるなぁ
結構不条理を感じるし、後味も悪い - オールドガード
めちゃくちゃB級映画
B級と思って観ると楽しめるかもね - 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユア ネクスト
少年漫画って感じ
ダークマイトってなんだよって思ったけど
原作好きだからか、なんだかんだで楽しめた - ブリック
すごい怖かったホラー映画
どういうオチにするのかと思ったら、意外だった
私なら発狂する自信がある - メン・イン・ブラック:インターナショナル
他作品同様で気楽に観れるコメディ
疲れてる時はこういうので良い - ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
長かった・・・
最後の一瞬以外めちゃつまらなかった
教養がないと楽しめないかも - パラダイス -人生の値段-
惜しい!!
せっかく良いネタなのに・・・
もっと面白く出来たと思う - アトラス
AI暴走ものであり、バディもの
バディものとしてみると面白いよ
ちょっとギャグじゃんって展開多いけどね - 木曜殺人クラブ
老人ホームの老人が頑張るミステリー
昔の事件も絡んでて良いのだけど・・・
探偵の老人たちが嫌な人で気になった - マーダー・ミステリー
ミステリーと思って観たら、コメディだった
軽い感じで面白かった - 第10客室の女
全然展開読めなくて面白かったなぁ
最後の方は残念だったけど、途中まで面白かった - ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
頭空っぽでも観れる映画で面白い
こういうアクションでコメディ好き - フィフス・ウェイブ
B級映画
キツかった・・・
敵味方共に舐めプが多くて残念 - マーダー・ミステリー2
前作同様のコメディ
相変わらずテンポが良くて楽しかった - 終わらない週末
すごい怖かった
何が起きるんだろって感じで先が気になる
結末は風呂敷を広げ過ぎたって思った - ズートピア2
最高に温かい映画だった
ストーリーとか展開はなんとなく読める王道
そして可愛いが大渋滞で最高だったなぁ - ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン
正直、そこまで期待してなかったのだが、名作
ミステリーも背景も良かった
コメディ要素はほぼなく、純度高いミステリーだった
Netflixに入ってるからか、結構観てるなぁ。
外したのとか、B級もあった。
これ以外にドラマも観てる。
唯一映画館で観た「ズートピア2」が最高に温かくて良かった。
可愛いの渋滞だった。
今年はゲームが全然出来なかった。
ゲームするの結構疲れるからなぁ。
これも歳というものだな。
ゲーム、本、映画のそれぞれで名作に出会えたので良かった!
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